「ホワイトニング歯磨き粉を使ってみたいけど、安心して使えるものはあるの?」

「ホワイトニング歯磨き粉は自分で作れるの?」と思ったことはありませんか?

ホワイトニング歯磨き粉を安心して使うには、ナチュラル成分のみで作られている商品を選ぶのがおすすめです。

また、ホワイトニング歯磨き粉は自分で作ることができます。

これから、おすすめのホワイトニング歯磨き粉とホワイトニング歯磨き粉の作り方について詳しく紹介していきます。

1.ナチュラル成分のみで作られているホワイトニング歯磨き粉


まず、ナチュラル成分のみでつくられているホワイトニング歯磨き粉を3つ紹介します。

1-1.はははのは

価格 税込1,980円

「はははのは」は研磨剤や発泡剤などを使用していない無添加の歯磨き粉です。

製薬会社と共同開発したため、歯のホワイトニングだけではなく口臭対策効果も期待できます。

ホワイトニングしながら口臭対策をしたい方におすすめです。

はははのはの詳細情報

1-2.CARBON COCO(カーボンココ)

価格 5,900円

CARBON COCOは、炭のパワーで歯のホワイトニングが出来る、100%ナチュラルなホワイトニング歯磨き粉です。

オーガニックココナッツの殻活性炭が配合され、自然に歯を白くし、歯の表面を強化してくれます。

また、口臭を予防する効果も期待できます。

使い方は普段の歯磨き粉と同じです。

1-3.MY HABIT(マイハビット)

価格 税込1,296円

MY HABITは香料や着色料などを使用していない100%天然由来成分で作られた歯磨き粉で3種類あります。

  • センシティブ→デリケートな歯や歯茎の方向けの商品
  • ホワイトニング→紅茶などの着色汚れが気になる方向けの商品
  • ブレスケア→口臭予防におすすめの商品

この3種類の中ではホワイトニングが着色汚れに効果があるのでおすすめです。

すべての歯磨き粉に研磨剤を含んでいないので、歯の表面を傷つけることなくホワイトニングできます。

2.歯磨き粉の作り方2選

ホワイトニング歯磨き粉
ホワイトニング歯磨き粉は自分で作ることが可能です。

今回は重曹のみで作る歯磨き粉と、ココナッツオイルを使った歯磨き粉の作り方を紹介します。

2-1.重曹のみを使った歯磨き粉

まず、重曹のみを使ったホワイトニング歯磨き粉の作り方を紹介します。

材料

  • 重曹(食用のもの) 25g
  • 植物性グリセリン 適量
  • エッセンシャルオイル ペパーミント 8滴
  • エッセンシャルオイル レモン 5滴(エッセンシャルオイルは、口の中に入れても大丈夫な商品を使ってください。)

作り方

  • 重曹にグリセリンを混ぜる

    まず、重曹にグリセリンを適量入れます。

    粘り気が出るまで、様子を見ながら徐々に加えていきましょう。

    混ぜ終えたら、ここにペパーミントのエッセンシャルオイルを入れて味を調節します。

    重曹の塩味が強いためです。

  • 好みでエッセンシャルオイルを入れる

    香り付けに、レモンのエッセンシャルオイルを使用します。

今回使用するのは、ペパーミントとレモンのオイルです。

お好みのものを入れてアレンジしても良いです。

エッセンシャルオイルは、たくさん入れると口に入れた時の刺激が強すぎる可能性があるので注意が必要です。

2-2.ココナッツオイルを使った歯磨き粉

ココナッツオイルは、食べればダイエット効果や若返り効果、肌に塗れば消炎作用や保湿作用など様々な効果が期待できます。

そして、歯にも以下のような効果をもたらしてくれます。

歯の美白効果

ココナッツオイルが歯についた油とこびりついた汚れを落とす効果が期待できます。

歯周病・歯肉炎にも効果的

ココナッツオイルは優れた殺菌作用と消炎作用があるので、殺菌作用で歯周病の予防、そして消炎作用が歯肉炎に優れた効果を発揮してくれます。

使い始めて2・3日で歯肉炎の出血が止まった例もあります。

次にココナッツオイルを使った歯磨き粉の作り方を紹介します。

材料

  • ココナッツオイル(柔らかくしておく)・・・大さじ2
  • ベイキングソーダ(重層)・・・大さじ6
  • ミントオイル・・・10滴
  • シーソルト・・・小さじ1/2

作り方

  • ボールに材料を全て入れる
  • ハンドミキサーなどを使用して、しっかりとかき混ぜる
  • 十分に煮沸消毒した空き瓶に詰めて完成

ミントオイルを使っているので普通の歯磨き粉から手作り歯磨き粉に変えても同じような感覚で磨くことができます。

3.手作り歯磨き粉の注意点

ホワイトニング歯磨き粉
手作りのホワイトニング歯磨き粉を使うときは週1回までにしてください。

理由は2つあります。

  • 研磨剤が強いため歯の表面を傷つけてしまう
  • 塩分の取りすぎ

それぞれ詳しく紹介します。

3-1.研磨作用がつよすぎて歯の表面を傷つける

研磨剤とは歯の表面を削って歯を白くする成分です。

重曹の研磨力は、歯の汚れを力強く取り除いてくれますが、強すぎて汚れだけではなく歯そのものを削り過ぎてしまうことがあります。

普通の歯磨き粉には、ここまで強力な研磨成分は含まれていません。

傷ついてしまった歯は、表面がデコボコした状態になり、かえって汚れがつきやすくなるので注意が必要です。

3-2.塩分の取り過ぎ

重曹は、酸性にかたむいた口内をアルカリ性で中和して、むし歯を抑制してくれる効果が期待できます。

しかし、重曹はナトリウムが含まれているため、知らないうちに塩分を過剰に摂取してしまうことになるので注意が必要です。

そのことにより、高血圧やむくみの原因ともなります。

重曹はむし歯予防ができますが、過剰摂取はもっと大きな病気を引き起こしてしまうおそれがあります。

健康のためにも、週1回の使用にしてください。

4.まとめ

ホワイトニング歯磨き粉
今回は、ナチュラル成分のみで作られているホワイトニング歯磨き粉とホワイトニング歯磨き粉の作り方を紹介しました。

手作り歯磨き粉は、化学物質などが入っていないため安心して使うことができます。

しかし、重曹は研磨剤の力が強いため磨きすぎには十分注意してください。

使用方法をしっかり守って白いきれいな歯を手に入れましょう。